今の仕事の将来から転職も考える

ずっと働いていると、将来が不安になる時があります。
僕は何のために働いているのかなって。
もちろん生活していくためにはお金が必要ですし、仕事を辞めるという選択肢はありません。
朝起きて仕事行く時、ゆううつな気分になることってありませんか。

僕の年齢で転職する友人もいます。
みんな苦労しているみたいですが、向上心を持っていて良いなと思います。
よく若いほうが転職は有利だとか言われていますが、最近はそうでもないみたいですね。
あんまり根拠のない話です。
年齢と共にちゃんと経験を積んでスキルを身につけていけば、転職は年齢で不利になることはありません。

僕は何歳になっても学ぶことは大切だなーって思います。
介護の仕事でも学ぶことはたくさんあります。
僕より年上の人ばかりですから、お話するのも楽しいんですよ。
でも体力的にも将来を考えると、ちょっと辛いです。

なので、今の仕事をしながら何か勉強してみようと考えていました。
次に転職をするのなら、やっぱりデスクワークがいいですね。
楽だとは言わないけれど、真逆な仕事をしてみたいです。
エンジニアのWeb開発環境プログラミングを知った時に、プログラミングの勉強をしてみるのも良いなと思いました。

今の介護の仕事は今後も必要な分野で、人材はこれからもっと必要になるでしょうね。
すでに人不足で仕事はいっぱいいっぱいです。
若い人はあんまり入ってこないんですよね。
入ってきても、仕事がきつすぎて早くに見切りをつけちゃう人も多いのが残念です。
忙しすぎて、体がついてきません。
どこの介護施設でも同じような状況なので、僕のように感じている人もいると思います。

この職業につきものの、腰を痛めてから本当に「転職したいな」という気持ちになっています。
腰って人間の要ですから、人の世話している場合じゃないなって。
もしぎっくり腰なんてしたらどうしよう、とかも考えちゃいます。
年齢的には30代後半あたりからよく聞くんですよね。

体が資本な仕事ですが、年齢的にも自信がなくなっているのは事実です。
体は丈夫なほうだと思っていたのですが、やはり負担の多い仕事なんですよね。

今はなんとかかんとか、仕事をしています。
休みの日はしっかり体を労わっています。
のんびり過ごして、体をストレッチしたり、マッサージしにいったりもしています。
ヨガも腰痛にいいと聞いたので、一度通ってみようかなとも思っています。

でも腰に爆弾を抱えている僕は、いつまで続けられるかな?という不安は常に持っています。
体に自信がなくなると、急に転職も考えたくなりますね。
他にも選択肢がないのか考えてみようかな。

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